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エンジンオイルに関係するFAQ



カブ系エンジンは特にオイル潤滑が大切です。またチューニングエンジンはノーマルエンジンよりも条件が厳しいため、よりオイルに気を配る必要があります。このエンジンに限らず、少々の事はオイルが回っていれば何とかなります。

また実動車以外にボアアップキットを取り付けされる場合は、特に念入りにオイル潤滑状態の確認を行ってください。



■オイル

品質の低いオイルは絶対に使用しないでください。極端な場合はごく短時間(30分程度)の使用でもカムシャフトなどが磨耗する場合も確認されています。安価なオイルでも早めに交換すれば問題は無いと考えている方もおられるようですが、それは必要な品質を備えて安価なオイルにのみ当てはまります。

推奨オイル(高価ですがおすすめ)

ENEOS

RACING SPEC PRO-4T (10W-50)

MOTUL

300V competition (15W-50)

NUTEC

NC-40 (5W-30) , NC-41 (10W-50) ,
NC-41
NC-40を1:1混合(5W-40

elf

XT3818 (5W-30)
HTX830 (10W-30)
HTX822 (15W-50)

比較的お手ごろ

NUTEC

NC-50 (10W-50) , NC-51 (0W-30) ,
NC-51
NC-50を1:1混合(7.5W-40

YAMAHA

エフェロ・プレミアム


これは当社が調べた・試した範囲内のものです。他のオイルが全てダメという訳ではありません。大抵は化学合成100%で実績のあるものでしたら問題はありません。ただし乾式クラッチ車以外は減極材にモリブデンの入っているオイルは避けて下さい。



■オイルポンプ交換の必要性は?

特に夏場はあったほうが良いです。メーカーがオイルポンプ交換を積極的にお薦めしない理由は、取り付け不良が原因でオイルが潤滑せず焼き付きを起こした事例があったためです。
大きさの選択につきまして詳しくはオイルポンプ商品ページにも載せていますが、無闇に大きくするとかえって抵抗になりますので、必要以上に大きくする必要はないでしょう。



■エンジンオイルの交換頻度

500kmごとの交換をお薦めします。100km伸びても気にされる必要はありませんので、500km少し手前位から交換を考えて、都合の良い時に交換されると良いと思います。長くとも1000kmごとに交換される事が、お車のエンジンの寿命を延ばすと共に、調子を維持することへとつながります。



■運転時の油温について

ノーマルヘッドボアアップキットの場合、当社計測でディップスティック温度計で120℃に達する事もありました。たまたま梅雨時期(2006.7.14)で、公式記録によりますと最高気温:35℃/最低気温:26.6℃と言う、湿度気温ともにかなり厳しい日でした。燃費から考えても、当社の試験走行よりも過酷な走り方(全開・急加速・急減速・停止)をされる方はかなり少ないと思われます。
当社の場合オイルは100kmごと交換、部分合成10W-40ですが若干特殊なものを使用しておりますが、ポンプ無交換・オイルクーラーなしではエンジン内面の傷などは多くなる傾向にあります。もちろん信頼性を考えるJUN製品ですので、壊れるという状況とは異なります。
また油温が高いとエンジンパワーは落ちます。パワー面でエンジンに最適な油温は70℃〜85℃です。
オイルの持つ性能を維持するには、120℃を超えない範囲で管理してください。化学合成油はそれ以上でも油膜は強く、質が落ちると性能低下はより早くなります。



■オイルクーラーについて

特に夏場はあったほうが良いですが、メーカーがオイルポンプ交換をお薦めしない理由と同じで、それ以上に適切に設置する事が非常に難しい為、当社としましては積極的にお薦めできません。必要なのは6〜10月が中心で、冬場には明らかにオーバークールになりますし、夏場でも全く不要な状況の地域や時間もあります。
ただし適切な管理が出来ればオイル寿命やエンジン寿命は延びますし、油量が増えることによりオイルやエンジンの調子の維持が長くなることは間違いありません。
オイルクーラー無しでも問題ないように造ってありますが、オイルの管理をきちんとすることによって、より性能や寿命をきちんと出せると考えてください。





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